

ワインには白ワイン、赤ワイン、ロゼワインの3種類があり、その中でも非発泡性と発泡性のスパークリングワインがあります。
ブドウをつぶして果皮、種子を除いて発酵させるのが白ワイン、果皮も種子も発酵させるのが赤ワイン、赤ワインの行程で発酵中ピンク色になったら果皮、種子を取り除くのがロゼワインです。
炭酸ガスを発生させる酵母を使うか、炭酸ガスを注入することによってスパークリングワインになります。
フランスのシャンパーニュ地方だけで作るスパークリングワインをシャンパン、イタリアのそれをスプマンテ、スペインのそれをカバを呼びます。
ここでは非発泡性のオススメワインを紹介します。
赤ワイン
★Barolo 1978 Pio Cesare(イタリア)★
イタリア3大赤ワインの1つです。ネッビオーロというピエモンテ州のブドウの品種を使っています。しっかりしていて尚且つ渋みとフルーティーさが抜群のハーモニーを生み出しすごくおいしいです。
★Schiava 2006 St Pauls(イタリア)★
これは白ワイン作りがさかんなスイスとの国境の州アルトアディジェの赤ワインです。今まで飲んだミディアムボディーの赤ワインの中で一番です。生の魚を使う料理などによく合います。
白ワイン
★コナンドラム(カルフォルニア)★
5種ものブドウを使ったもので、非常においしかったです!!しかし飲んだのは20歳の時なので残念ながらはっきりと味は覚えていません。今はどこで飲めるのでしょうか。もう一度お目にかかりたいものです。
★Monteriolo 2000 Coppo(イタリア)★
シャルドネをバリック樽で熟成させ作ったもので香り立つ木の香りがたまりません。中田英寿選手が来店した時にはこれを飲んでいました。
★Chardonnay 2005 Borgo del Tiglio(イタリア)★
これもバリック樽で熟成されたシャルドネです。これ以上木の香りがするものはないと言っても過言ではないくらい香りがすばらしいです。現在のイチオシ白ワインです。
★Chardonnay Gaia & Rey 1999(イタリア)★
イタリアで5本の指に入る有名ワイナリーGAJAのシャルドネです。バリック樽で熟成されているので気持ちのよい木の香りと気品あふれるフルーツの香りでイタリア白ワインの頂点に君臨しています。
★Gewurztraminer 2001 Domaine Sailly(フランス)★
一口惚れでした。絞りたてのマスカットの香りが鼻をかけぬけ、こんなにフルーティーなワインがあったのかと衝撃を受けました。もちろんZEROに入れましたよ。
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