トップページ


ミラノ(IT)
東京 (JP)
Travel in Italy
























































































Alcohol Library

------------------------スピリッツ-------------------------


スピリッツはアルコール度数40度のスーパーアルコールと呼ばれるもので、カクテルのベースとしても食後酒としても親しまれている、ジン、ウォッカ、ラム、テキーラが有名です。

ジンはトウモロコシと大麦を蒸留し、2度目、もしくは3度目の蒸留の際にジュニパーベリー、日本名では杜松の実をはじめとするスパイスを加え、再度蒸留したものです。独特のキレのある味わいに仕上がります。

ウォッカはトウモロコシ、大麦、小麦、ライ麦などの穀物を糖化、発酵させ、連続式蒸留器でアルコール度数85度〜90度になったものを水で割って40度〜60度に下げ、白樺の炭層で濾過したものです。この濾過を丹念にすることでとげがなくなり、まろやかなウォッカになります。

ラムはサトウキビの糖蜜を水で薄め、純粋培養酵母で発酵、連続式蒸留器で蒸留したものを水で薄めタンク熟成し、そのあと濾過してできます。ラムにはホワイト、ゴールド、ダークの3種類があり、それぞれ熟成期間が異なります。ホワイトは先の行程で出来上がったもので、ゴールドは3年未満樽で熟成させ、文字の通り金色になったものです。ダークは作り方が違い、糖蜜を2〜3日おいて自然発酵させ、これにサトウキビの絞りカスや蒸留残液を入れ単式蒸留器で蒸留したあと、内面を焦がした樽で3年以上熟成させできます。

テキーラはメキシコのテキーラ村にあるヒガンバナ科に属する多肉植物の一種である、竜舌蘭の茎を糖化、発酵、蒸留したものです。テキーラは竜舌蘭の中でもアガベアスールテキラーナという種類のものしかテキーラを名乗ることができません。酒に使われる竜舌蘭には他にあと2種類アガベ・アメリカーナとアガベ・アトロビレンスがありますが、これらを発酵させたものはプルケ、蒸留したものはメスカルと呼ばれます。

それではオススメのスピリッツを紹介します。

ジン
★タンカレー★
カツがカクテルに使用するロンドンジンです。ロンドンジンであるビーフィーター、ゴードン、ボンベイサファイアよりキレがあるのでジンの味わいがよく出ます。

★タンカレーNo.10★ 
ジンの中で王様と言っても過言ではないでしょう。丹念に濾過されたおかげでアルコールの角がなく、とてもなめらかで味わい深いです。

ウォッカ
★アブソルート★
スウェーデンのウォッカで名産であるロシアのウォッカよりもスッキリとしています。

★グレイグース★
フランスのウォッカで洗練されています。アルコールの角がなく、なめらかでスッキリとしているのに味わい深い、文句なしのウォッカです。

ラム
★ハバナクラブ7年★
さとうきびらしさがよく出ているダークラムです。ホワイトより甘みは増しますが、上質な甘さと言いますか気持ちの良い甘みが全身を駆け抜けます。

テキーラ
★サウザシルバー★
冷凍庫に入れてショットでライムを塩で一口で飲むのが実に気持ちいいです。テンションを上げたい時に効きます。







SEO 冠婚葬祭 無料レンタルサーバー ブログ SEO