

焼酎には甲類、乙類の2種類があり、前者は穀物を連続式蒸留器で85〜97度までアルコール度数を高めたものに水を加え25度〜30度に整えたもので鏡月、純、ZIPANGに代表される割りものに使うもので、後者は単式蒸留器で主原料の風味を残しストレート、ロックなどで香りを楽しむ、日本を代表する蒸留酒です。乙類は本格焼酎とも言われます。
それではオススメの焼酎を紹介します。
焼酎
★兼八(麦)★
麦茶を飲んでいるかのような香ばしさがあり、非常においしく感動しました。しかしとても希少価値が高く今ではなかなか手に入らないもので、置いてあるお店にはめぐり合ったことがありません。
★千年の眠り(麦)★
これは原酒で40度もありますがあまりアルコールを感じずに飲めます。私はあの有名な百年の孤独よりもこっちを勧めたいです。
★天使の誘惑(芋)★
これも40度ある原酒ですが、これまたアルコールをあまり感じさせません。一時期テレビでプレミア焼酎と謳われました。正直そこまで手に入りにくいものではありませんが、テレビでよく取り上げられる森伊蔵よりも好きですね。
★千夜の夢(芋)★
甘みと辛味のバランスがよく、まとまっていて、すっと喉を通っていきます。芋くさいのや、すっきりしすぎているのは嫌と言う方、ぜひお試しあれ。
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